悩みを持ったときに、こころを救ってくれた聖書の御言葉

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みなさんは、今悩みをお持ちですか。またそのことで毎日つらい思いをしていますか。
私は、以前同じように悩んでいた時期がありましたが、聖書のみことばによって、心が救われたので、そのころを記したいと思います。

悩みを持った時の心のよりどころ

人間生きていれば、様々な悩みを持つわけで、ご多分に漏れず私も自分の仕事や将来に対する悩みを持っていました。

若い時に離婚してから、自分が思っていた以上に心に傷を負ってしまったみたいで、仕事もうまくいかず、何をしたいかもなく、将来に希望がない時期がありました。
先輩に誘われるままに東京へ来たものの、状況は変わらず、つらい時期でした。

そんな時に次のみことばをプレゼントされました。

だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書 6章34節)

過去の経験を活かし、現在できることを精一杯やり、将来の目標に向かって進むということができていれば、悩むこともないかもしれませんが、人間はそう簡単ではないですよね。

私も過去の離婚をひきずって、現在やるべきことにモチベーションが上がらず、したがって将来に対する明るい希望を見出すことができなかったため、漠然とした悩みが常に頭の中を占めていました。

明日のことまで思い悩むな

私は「今やれることを精一杯やること」と理解しています。

どうしても悩んでいるときはあれこれ考えすぎてしまい、答えを出すことができない…。
そうであれば、シンプルに「今できること、すべきことを精一杯やる。」ことがとても大切なことであると思っています。

明日の事は明日自らが思い悩む。

神様は、あなたが何について悩み、何が必要であるかを知っておられます。
あたなにとって、もっとも適切な時期に、必要なものを与えてくださいます。
したがって、「今できることを精一杯やり、明日の事は、明日考えよう神様にお任せしよう」

これがクリスチャンになって、とてもよかったことのひとつです。
とても心が救われました。

ポイントは、神様の力を信じることができるかどうかです。

この聖書のみことばは、現在、会社の机に飾ってあります。


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