聖書の御言葉を分かち合うことの大切さ

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こんにちは、石井です。

昨日は主日で、教会に行ってきました。
以前下記の記事で紹介したオープンチャーチのチラシ制作が終わり、2種類作成した内、ひとつは教会に貼っていただきました。
新聞の号外の形で作成したチラシがなかなか面白いと好評でした。

先生と主に感謝ですね。
また機会があれば、作成したいと思います。

聖書の御言葉の分かち合い

現在、聖書通読を行っていることは、下記の記事でご紹介したのですが、普段聖書をひとりで読んでいると、アウトプットしない分、理解が深まらないことも多いです。

そこで教会では、いくつかのグループに分かれて、今日の御言葉の箇所を読み、それについてどう思うか、みんなで分かち合う時間があります。
先生の解説も聞けるので、新たな発見や他の人の意見を聞くことができて面白いです。

Ⅰテモテ2章1~8節

テモテへの手紙は、教会の指導者へあてられた手紙だが、教会を運営するための基準や指針が書かれており、教会の指導者の手引きとして用いられていた。

分かち合った箇所は次の通りです。

1 そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。
2 王たちやすべての高官のためにもささげなさい。わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。
3 これは、わたしたちの救い主である神の御前に良いことであり、喜ばれることです。
4 神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。
5 神は唯一であり、神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。
6 この方はすべての人の贖いとして御自身を献げられました。これは定められた時になされた証しです。
7 わたしは、その証しのために宣教者また使徒として、すなわち異邦人に信仰と真理を説く教師として任命されたのです。わたしは真実を語っており、偽りは言っていません。
8 だから、わたしが望むのは、男は怒らず争わず、清い手を上げてどこででも祈ることです。
(Ⅰテモテの手紙2章1節から8節)

主は全ての人々が救われることを望んでおられる。
全ての人々、王や高官のためにも祈りと感謝をささげることが大切だとおっしゃっています。

全ての人々に祈っているか

普段は、自分の事や家族、友人のために祈っているけれど、自分と遠い人々のことを心に留めて祈ることはなかったです。

しかし、テモテへの手紙では、願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のために捧げなさいとしています。

これからは、多くの人々とコミュニケーションをとり、その人のために執り成しの祈りができるようにしたいと思いました。

まず、会計士の試験を受けた人が教会にいるので、その人のために祈りたいと思います。

追伸

とうとうこのブログのURLを教会の多くの人に告知しました。
8月はそこそこ更新ができました。

今後も、聖書通読同様にしっかり更新できるようにしたいですね。

今日も良い一日となりますよう祈ります。


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