うわべだけで人を裁くのはやめよう

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは、石井です。

西日本豪雨では、広島、愛媛、岡山を中心に100名以上の方々が亡くなられました。
また50名以上が安否不明ということで、さらに被害が拡大する恐れがあるようです。
各地でライフラインも寸断されて、避難されている方々も不便な生活を強いられています。

これらの災害に対して、まずは遺族の方々の悲しみが癒され、けがをされている方々の回復、また被災された方々の癒しをお祈りいたします。

毎年発生する災害に対処できるよう、一人ひとり考えていかないといけませんね。

昨日は教会の礼拝に参加しました。
メッセージの箇所はヨハネによる福音書です。

ヨハネによる福音書7章19節~24節

19モーセはあなたたちに律法を与えたではないか。ところが、あなたたちはだれもその律法を守らない。なぜ、わたしを殺そうとするのか。」 20群衆が答えた。「あなたは悪霊に取りつかれている。だれがあなたを殺そうというのか。」 21イエスは答えて言われた。「わたしが一つの業を行ったというので、あなたたちは皆驚いている。 22しかし、モーセはあなたたちに割礼を命じた。――もっとも、これはモーセからではなく、族長たちから始まったのだが――だから、あなたたちは安息日にも割礼を施している。 23モーセの律法を破らないようにと、人は安息日であっても割礼を受けるのに、わたしが安息日に全身をいやしたからといって腹を立てるのか。 24うわべだけで裁くのをやめ、正しい裁きをしなさい。」

この箇所は、イエスが安息日に病人の治療をしたことで、律法を犯したということになり、ユダヤ人たちがイエスを殺そうというのに対し、イエスが発言している場面です。

この世の中でも様々なルールや法律があります。
例えば法律であれば立法趣旨が必ずあります。
どのような目的で作られたのか、どんなことを実現したいのかが立法趣旨です。

しかし、条文の解釈だけをみて、運用してしまうと、大きな問題が起こってきます。

聖書に書かれている様々なルールでも、神様の心があるのです。
ただ単に律法の解釈だけにたけてても、神様が実現したいことはかないません。

なぜこのようなルールがあるのか、本質を見極めることのできる力を養いたいです。
うわべだけで人を裁くと大きな問題が起こるということが分かりました。

追伸

教会のメンバーで食事後に喫茶店に行ったのですが、もう何十年と営業しているような個人のお店でした。エアコンがガンガンにかかっていて、汗もすぐに引きました笑
この暑い夏には貴重なお店ですね。

ケーキセットでチーズケーキを注文しましたが、なかなか美味しかったです。


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。