地震への備えについて

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こんにちは、石井です。

昨日の深夜に緊急地震速報がなったので、久しぶりにドキッとしましたね。
結局東京は震度1くらいでしたが、茨城県や千葉県などは震度4ということでした。

先日の北海道胆振東部地震のあと、会社では非常用に食糧やラジオ、ヘルメットなどを準備して災害に備えることになりました。

これまで災害が起きても、なかなか用意することをしなかったのですが、災害が多い日本ではひとりひとりが準備しておかないといけませんね。

多くの人が集う教会でも同様で、多くの人々が集まる場所ですので、必要なものを備蓄して信徒はもちろん地域の人々を助けることができるような体制を取ることが求められていると感じています。

隣人への愛のひとつの形ではないかと思います。

マタイによる福音書9章35節から38節

35イエスは町や村を残らず回って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた。 36また、群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた。 37そこで、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。 38だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。」

私の通っている教会では、若い人が献身しています。学生時代に教会に来るようになり、洗礼を受け、やがて献身して先生になっていく。

しかし、多くの信徒がいる中で、先生たちの仕事も大変そうで、なかなか自分たちがやりたい、やらなければいけない仕事ができていない様に見えます。

日本はまだまだキリスト教の人口が少なく、36節のように飼い主のいない羊のように多くの人々が弱っています。

働き手を送ってくださるよう祈ると共に、私達信徒も働き手のひとりとして教会を支える人間とならなければいけないと学びました。

多くの働き手が生まれ、多くの飼い主のいない羊が救われますように。


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