クリスチャンは希望に満ちた共同体

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こんにちは、石井です。

10月7日の教会での聖書勉強での内容を記したいと思います。

クリスチャンは、希望に満ちた共同体であるということ。

テサロニケの信徒への手紙4章13節から18節

13兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。 14イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。神は同じように、イエスを信じて眠りについた人たちをも、イエスと一緒に導き出してくださいます。 15主の言葉に基づいて次のことを伝えます。主が来られる日まで生き残るわたしたちが、眠りについた人たちより先になることは、決してありません。 16すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主御自身が天から降って来られます。すると、キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、 17それから、わたしたち生き残っている者が、空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。このようにして、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります。 18ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。

パウロがテサロニケの教会へ送った手紙です。
その中で、イエス様の再臨について書いています。

初代教会の時は、イエス様の再臨はすぐに起こると考えられていた。
しかし、イエス様の再臨はなく、だんだん信徒も亡くなっていった。

パウロは、再臨があると、亡くなった人も復活される。それは先に亡くなった人よりも先になることはないと言っています。

ローマの信徒への手紙8章22節

22被造物がすべて今日まで、共にうめき、共に産みの苦しみを味わっていることを、わたしたちは知っています。

現在は、再臨までの生みの苦しみだと記されています。

再臨によって、神の国が実現し、救いがもたらされるということを信仰し、キリストを主として祈りを捧げているクリスチャンは、その将来に希望を抱いています。

クリスチャンになる前は、神社やお寺に行ってお祈りしたり、仏壇やお墓参りして先祖にお願いことをお願いしたりしました。

しかしクリスチャンになり、聖書を勉強し信仰生活を送ってみると、不思議と神様が現状の苦しみをみて救ってくださると信じることが出来ました。
とても心が楽になりました。

だからクリスチャンはいつも神様に感謝の祈りをささげるのです。

将来の希望を持つクリスチャンは強いですね。


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