多様性の中で成熟する

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こんにちは。堀本です。
とうとう夏期休暇という人も多いのではないでしょうか。良き休息の時間となりますように祈っていますね(^^)

今日は早朝浜名湖から名古屋に移動し、名古屋で仕事をしていました。
地元から40-50分ほどの距離にあるので、地元にいた時はちょくちょく名古屋までは来ていたのでなんだか懐かしい気持ちです。

仕事後、名古屋港に移動して、名古屋港水族館に行ってきました。ベルーガ、シャチ、ペンギン、その他いろんな種類の魚たちに出会えて、とっても幸せな時間でした。
こんなに多種多様な生き物を作られた神様って、本当にすごいです!

以前、僕が聖書をよく知らなかった頃は、聖書というのは主にイスラエル民族に対して書かれたもので、その他の民族に対してはそもそも対象から外れた関係のない書物であると考えていたことがあります。むしろ、イスラエル民族が主役(選ばれた民)で、その他を排斥するかのような書物であるのかとすら勘違いしていたこともあります。

でも、読んでいくと決してそうではないことがわかってきます。神様の言葉は、時代、民族を越えて僕たち人間に必要な言葉であることを知りました。感謝ですね。

今日は水族館に行って、多種多様な生き物を見ていて、一つ頭をよぎったみことばを皆様にも共有したいなと思いました。多様性について書かれたみことばであり、僕が聖書を好きになったみことばの一つでもあります。
この箇所に書かれたように、多様性の中で成熟する僕たちでありたいものです^^

コリント信徒への手紙(I)12:13

つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。

追記

名古屋港水族館、やっぱり良い!
また行きたいなー


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