歩のない将棋は負け将棋

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こんにちは。堀本です。
今日から仕事という人も多かったのではないでしょうか?しっかり気持ちを切り替えてそれぞれが遣わされる場所で恵みの中歩めますように祈っていますね^^

このところ僕の日常をつらつらと書いていたばかりだったので、たまには趣向を変えてみようと思います。ということで、今日は僕の趣味である将棋をテーマにして書いてみようかなと思いました(超展開すぎましたかね笑)

皆様は将棋というゲームをご存知でしょうか?最近だと、藤井聡太四段という史上最年少のプロが誕生し、公式戦で29連勝という大記録を達成したりなどで話題となりました。

そのため、テレビや新聞などで将棋という言葉を耳にする機会があった人も多いのではないかなと思います。

将棋のルールとしては、相手の王将を先に打ち取った方が勝ちとなります(シンプルですね)。使う駒としては、
」、「香車」、「桂馬」、「銀将」、「金将」、「角行」、「飛車」、「王将
があり、それぞれが違った特徴を持っています。

この中で、「」という駒は、前に一マスだけ進める駒で、他の駒と比べると動きが限定されており、もっとも非力な駒とされています。

しかし、ここが将棋の面白いところでもあるのですが、この一番非力な駒がなければ、攻・守どちらも成り立たないケースが多かったりします。

実際に、この駒を使った手筋も多く存在し、

  • たたきの歩
  • たれ歩
  • 金底の歩

などなど、本当に数え切れないほどの手筋が存在します。一番弱い駒ですが、全ての起点になる重要な駒でもあったりするわけですね。
そのため、「歩のない将棋は負け将棋」などという格言も存在していたりします。

僕たちの生活にも、これは当てはまるのかなと思います。一見すると地味な役割を担っている人たちが、実はこの世の中を支えている人たちであることもままあるのかなと思います。目に見えるものだけを追っていると、僕たちは色々見逃してしまいそうですね。

ということで、今日は次のみことばだけ共有して締めたいと思います。今日はなんだか自由な感じになってしまいましたが、たまにはこういうのもありでしょうか笑

コリント信徒への手紙(I)12:21

それどころか、体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。

追記

将棋の棋士たちは、とても個性的な人が多いのですが、その中でも生ける伝説とも呼ばれている人がいます。ひふみんの愛称で親しまれているその人の名前は、加藤一二三さんという人です。実はこの人、敬虔なクリスチャンなのですよね。色々エピソードに事欠かない人なので、是非機会があれば調べてみてください笑


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