永遠の花婿

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こんにちは。堀本です。
今日は恵みの主日ですね。主への感謝を心からあらわす一日でありたいものですね^^

今日も、賛美、礼拝、メッセージどれもが本当に恵みの時間でした。この一週間は、いつも以上に人と分かち合う時間を与えてくださった主に、心から感謝いたします。

本日のメッセージの箇所はマタイによる福音書9:14-17でした。

ヨハネの弟子たちが、「悔い改めよ、天の国は近づいた」という新しい教えに従おうとしながらも、断食を行うことそれ自体が信仰の証であるかのように考える、(昔からあるような)ファリサイ派の教えにも足をおいていた点を、イエス様が例えを用いて諭された場面です。

ファリサイ派とは、律法(モーセの十戒等)そのものを守ることに重きを置く考え方で、まず神様ありきの信仰から離れてしまっている点が、本来の信仰から外れてしまっており、聖書のいろいろな場面でイエス様から厳しく指摘されています。

律法を守ろうとすること自体は悪いことではないのですが、その根本的な部分に神様(文中では花婿と例えられています)がいなくなってしまうと、形骸的な信仰に陥ってしまいますし、これは神様が僕たちに望んでいる姿とは異なっているでしょう。

新しいぶどう酒に、古い布を破る力があったように、福音、イエス様そのものに力があることをまずはちゃんと理解した上で、ともにいてくださる喜びの中日々を歩むことがとても大切であることを再確認できました。今日のメッセージをよく黙想して、明日からの任された場所での働きにも、神様とともに邁進していきたいものですね^^。

礼拝後には、男子宣教会や他地区と合同でお茶会を行いました。普段お話できない人たちとも分かち合うことができた恵みに感謝ですね^^。皆様の意外な一面を知ることもできました(笑)。そして、僕はいつからこんなにいじられキャラになってしまったのでしょう(笑)。

こうして今日もたくさんの恵み、活力を主からいただいたので、明日からもまた周りの人たちに分け与えていきたいですね^^

イエス様が僕たちの花婿である事実が、もうこの先変わることなく、ずっとともにいてくださることに感謝です。

メッセージメモ

マタイによる福音書9:14-17

9:14. そのころ、ヨハネの弟子たちがイエスのところに来て、「わたしたちとファリサイ派の人々はよく断食しているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか」と言った。

9:15. イエスは言われた。「花婿が一緒にいる間、婚礼の客は悲しむことができるだろうか。しかし、花婿が奪い取られる時が来る。そのとき、彼らは断食することになる。

9:16. だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。新しい布切れが服を引き裂き、破れはいっそうひどくなるからだ。

9:17. 新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない。そんなことをすれば、革袋は破れ、ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。そうすれば、両方とも長もちする。」

追記

お茶会後に、職場の同僚と落語に行ってきました^^。昼の部の開演数分後くらいに入ったのですが、もうお客さんで一杯でした!なんとか座れて良かった。。演目としても、今日はなかなか面白いお題が多くて大満足です^^

落語を見に行ったのは、その方の誕生日プレゼントも兼ねていたのですが、結局落語の後に僕の方がご馳走になってしまうことになり、なんだか恐縮でした(笑)。

心優しい同僚を、遣わされる場所に与えてくださった主に感謝します。


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