私たちの存在も祈りも神様はすべて知っている

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9月

こんにちは、石井です。

昨日は姪が生まれたということで、写真を見ながらニヤニヤしてました。
生まれたばかりの赤ちゃんは本当にかわいいですね。

両親と電話でしゃべったのですが、特に父親がとてもうれしいそうで、聞いたことのない声で赤ちゃんの様子を教えてくれました。

その時、「ああー、親不孝してたんだな」と感じました。
若い時に離婚してから、結婚を避けてきて、親から促されても、違う話題にしてかわしてばかりだったから、親としては、心配でもあり、また孫もほしかったんだなーと実感しました。

ちょっと心が痛い電話でした。

子供の誕生は、神様の計画

聖書の中で、子供の誕生について書かれている箇所があります。
長年子供を授からなかった夫婦が神様の祈り、無事子供が生まれたというお話。

私たちの誕生は、神様のご計画である。

神様は、私達ひとりひとりの事を知っていてくださり、それぞれに賜物を与え、いかされているんだなあと感じることがあります。

クリスチャンになったことの証を下記の記事にも書きました。

この証体験も、それまでクリスチャンではなかった私のことを知っていてくださって、その祈りの内容もご存じで、その祈りの内容が実現されたことで、より信仰が深まったのです。
そうなることを神様は知っていて、行ったのではないかと思うのです。

姪が生まれてきた子供についても、神様の計画の中で誕生しました。

詩編1編

1 いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず
2 主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。
3 その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
4 神に逆らう者はそうではない。彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。
5 神に逆らう者は裁きに堪えず/罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。
6 神に従う人の道を主は知っていてくださる。神に逆らう者の道は滅びに至る。
(詩編1編)

聖書にも、神様に従うひとは、実を結び、繁栄をもらたすが、神様に逆らうひとは、滅びるということ。

神にしたがう人の道は知っていてくださる。

こんなに勇気の出る言葉はないです。

新たな祈り課題として、姪が生まれたことをきっかけに、将来、神様との出会いがあって、ちゃんと信仰がもてるよう祈っていきたいと思います。
そして、詩編のみことばにあるよう、神に従う人となり、大きな実を結ぶことができるよう祈ります。

おじさんにできることは全力でやりたいですね!


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