堅く建てられた信仰

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは。堀本です。
都内は今日は朝から良い天気でした。
8月並みの暑さでしたので、水分補給をマメに行い、熱中症にはお気をつけくださいね^^

今日はリトリートとして、東京教区内の、殉教者ゆかりの地を巡ってきました。

長崎の隠れキリシタンや、その殉教者たちについては聞いたことがあったのですが、江戸幕府足元だった東京において、このようにクリスチャンとして殉教した人がいたことは、全然知りませんでした。

  • 浅草・鳥越きりしたん殉教記念碑/カトリック浅草教会
  • 札の辻
  • 元和キリシタン遺跡
  • 江戸の殉教者顕彰碑/カトリック高輪教会

など、各場所を回る中で、江戸幕府の弾圧によって殉教していったクリスチャンの方々を知りました。弾圧に屈することなく、最後まで信仰を貫き通して殉教されたその姿には、色々なことを考えさせられました。

今の時代は、自分がクリスチャンであることを告白しても、それによって命を失ってしまうことはないと思います。そう考えると、今の僕たちが、いかに恵まれた時代に生きているのかを知りました。

また、殉教者の人のような最後まで神様を確信して、神様を信頼する姿にはチャレンジを受けました。

殉教者たちの姿は、「クリスチャンとしては当然こうあるべき姿だ」となるのでしょうが、実際に自分の命が(信仰が故で)危険にさらされた時に、この殉教者たちのように信仰を捨てずに死んでいけるのかと問われると、僕は確信を持って「もちろんそうです」と言える自信がありません。

それほどまでに、この殉教者たちの堅く建てられた信仰は尊敬しますし、僕もそのような信仰を持って行きたいなって思いました。一歩ずつ歩みを止めずに変えられて行きたいですね^^

最後に訪れた「江戸の殉教者顕彰碑/カトリック高輪教会」において、教会のスタッフの方が教会内を案内して下さいました。(お茶を用意してくださったり、質問に丁寧に答えてくださったりしてくださり、とてもお優しい人でした。感謝ですね^^)

僕はカトリック教会のミサというものがどのようなものなのか知らないので、(土曜日の夕方にもやっているみたいなので)一度機会をみて出席して見たいなって思いました。

今日は色々な気づきを与えてもらいました。行ってよかったです。こうしてリトリートを企画してくださった、教会の先生方や信徒の方に感謝ですね^^

今日一日も、共にいてくださった神様に感謝します。

みことば(通読で心に残った箇所)

ヨハネによる福音書3:16

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

追記

午前中は、石井さんと上野動物園に行ってきました。

40枚くらい写真をとったのですが、今見返してみると、その半分(20枚)くらいはペンギンの写真でした笑。

また、動物園を出てから、噂では聞いていた「電球ソーダ」を買いました^^。(飲み終わってから、しばらく立ってから突然激しく光りだしたので焦りました笑)

今日も良い一日をくださった神様に感謝します。


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。