主日の聖書分かち合い

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こんにちは、石井です。

今日も教会で礼拝を捧げ、みんなと聖書について分かちあいを行ってきました。
久しぶりに教会へ来てくれた方もいて、うれしかったですね。

聖書の分かち合い

教会のみんなと聖書を読んで分かち合うことが大切だなと思います。
同じ個所でも、受け止め方は違う場合もあるし、他の人の意見を聞き、勉強になります。

エレミヤ書1章1節から10節

1 エレミヤの言葉。彼はベニヤミンの地のアナトトの祭司ヒルキヤの子であった。
2 主の言葉が彼に臨んだのは、ユダの王、アモンの子ヨシヤの時代、その治世の第十三年のことであり、
3 更にユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの時代にも臨み、ユダの王、ヨシヤの子ゼデキヤの治世の第十一年の終わり、すなわち、その年の五月に、エルサレムの住民が捕囚となるまで続いた。
4 主の言葉がわたしに臨んだ。
5 「わたしはあなたを母の胎内に造る前から/あなたを知っていた。母の胎から生まれる前に/わたしはあなたを聖別し/諸国民の預言者として立てた。」
6 わたしは言った。「ああ、わが主なる神よ/わたしは語る言葉を知りません。わたしは若者にすぎませんから。」
7 しかし、主はわたしに言われた。「若者にすぎないと言ってはならない。わたしがあなたを、だれのところへ/遣わそうとも、行って/わたしが命じることをすべて語れ。
8 彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて/必ず救い出す」と主は言われた。
9 主は手を伸ばして、わたしの口に触れ/主はわたしに言われた。「見よ、わたしはあなたの口に/わたしの言葉を授ける。
10 見よ、今日、あなたに/諸国民、諸王国に対する権威をゆだねる。抜き、壊し、滅ぼし、破壊し/あるいは建て、植えるために。」

エレミヤは預言者で、イスラエルの歴史上もっとも不安な激動の時代に召命を受けました。
それは、王や祭司、ユダの人々に対して、来るべき滅びを説き、警告を与えることです。

しかし当時若かったエレミヤは、自分が将来について語ったところで。誰も聞いてくれないと消極的になったが、神様は、「共にいて、必ず救い出す」、「あなたの口にわたしの言葉を授ける」と言ってくださった。

そもそも召命とは、神様から使命を与えられることだとすると、わたしは何が使命なのかなと考えました。

現在通っている教会では、比較的若い世代の人が多く、私も年配者なのです。

従って、これまで経験した辛いことや苦しいこと、反対に楽しいことなどを経験として伝えることはできるかなと思います。

またブログを通して、少しでも多くの人に神様の福音を伝えたいと思っています。

時代に合った方法で、神様のすばらしさを伝えることが使命なのかなと思っています。
更新が続くよう祈ってください^^。