教会の牧師になるための資格

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こんにちは、石井です。

最近、疲れがたまっているのか、仕事に集中できない日があるんです。
納期もあるので、進めていかないといけないのに。
調べてみると、男性にも40歳を過ぎると、更年期障害があるようで、まあそれではないと思いますが、自分の体の変化には気を付けて行かないといけません。

教会の監督の資格

今日聖書を読んだ中で、下記の箇所が目に留まりました。

テモテへの手紙一3章1節から7節

1 この言葉は真実です。 「監督の職を求める人がいれば、その人は良い仕事を望んでいる。」
2 だから、監督は、非のうちどころがなく、一人の妻の夫であり、節制し、分別があり、礼儀正しく、客を親切にもてなし、よく教えることができなければなりません。
3 また、酒におぼれず、乱暴でなく、寛容で、争いを好まず、金銭に執着せず、
4 自分の家庭をよく治め、常に品位を保って子供たちを従順な者に育てている人でなければなりません。
5 自分の家庭を治めることを知らない者に、どうして神の教会の世話ができるでしょうか。
6 監督は、信仰に入って間もない人ではいけません。それでは高慢になって悪魔と同じ裁きを受けかねないからです。
7 更に、監督は、教会以外の人々からも良い評判を得ている人でなければなりません。そうでなければ、中傷され、悪魔の罠に陥りかねないからです。

教会における監督の資格について記した箇所です。
この手紙を書いたパウロは、監督として必要な資格を手紙に書きました。それをわかりやすく箇条書きにしてみました。

  1. 非の打ちどころがない
  2. 一人の妻の夫
  3. 節制
  4. 分別がある
  5. 礼儀正しい
  6. 客を親切にもてなす
  7. よく教える
  8. 酒におぼれない
  9. 乱暴でない
  10. 寛容
  11. 争いを好まない
  12. 金銭に執着しない
  13. 家庭が円満
  14. 品位を保って子育てする
  15. 信仰の浅い者はだめ
  16. 教会以外でも評判がよい

これが全てクリアしている人はどのくらいいるのでしょうか。
当時でも非常に高いハードルだったのではないでしょうか。

それほどに、教会の監督、つまり現代では牧師や先生方の仕事はとても重く、尊いものだということを示したものであります。

神様に献身して、牧師や先生になられる方は本当にすごいと思います。

仕事では、よく立場が人を作ると言われることがあります。
役職が付くことによって、それまで見えていなかったことが見えるようになり、上司の愚痴ばかり言っていたのが、いざ役職がついて、部下ができると違った世界が広がるのです。

しかし、ここでは、16もの資格をクリアしている必要があり、神様から召命されていないと監督になることはできません。

改めて、教会の先生型の働きのために祈りたいなと思いました。

追伸

今日は18日(月)に行く予定だった小伝馬町牢屋敷跡に行ってきました。

江戸幕府のキリシタン禁教令によって、多くのキリシタンが捕らえられ、小伝馬町牢屋敷に入れられていました。

原主水も捕らえられ、小伝馬町牢屋敷に入れられていた。ここから札の辻まで引き回され、最後に札の辻で処刑されたのです。

小伝馬町牢屋敷には、キリシタンが1500人も収容された。拷問によって、棄教を迫り、棄教しない者たちは、処刑された。


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