アメイジング・ジャーニー 神の小屋より

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは。堀本です。
気がつけばもう九月も残すところあとわずか。早いものですね^^

今日は「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」という映画をみてきました。


でも書いたように、書籍の方を先に読んでおり、ずっと気になっていたので、今日こうして鑑賞にいくことができて感謝です^^

あらかじめ内容を知っている上で見ても、やっぱりたくさん学び・気づきのある映画でした。その中でも、僕は特に「赦し」というものについて考えさせられました。

神様と出会う前の僕は、自分の中に善・悪を見分ける力があると信じていました。だから、自分が「善」と判断したものは「良いもの」としてそれを行なっている人を受け入れ、「悪」と思ったものは「悪いもの」として、それを行なっている人を心の中で裁いていました。

でも、今だからわかるのですが、これは僕を中心とした「良いもの」、「悪いもの」でしかありませんでした。だから、「僕にとっての善」は「他の人にとっての悪」にもなりえますし、そのような状態が深くなっていくと、そこには争いが生まれてしまいます。

何より、こういった量りで善・悪の判断をしている限り、その人とは一生相いれない存在になってしまうことになるでしょう。それはきっと神様は喜ばれないことだとも思います。

そうではなくて、自分の中には「善」は決してないことを認め、神様だけが唯一善である存在であることを確信することだと再認識できました。

人を「裁く」のではなく、「赦す」ことでこそ、自由になれることを知りました^^

また何より、神様は僕たちを「愛すべき存在」として、この世に創造してくださったことに感謝です^^

時に理不尽とも見える出来事に、僕たちもこの先出会うこともあると思いますが、そんな時でも神様はいつも一緒にいてくださり、愛してくださっている事実だけは、決して見失わないようにしたいと思いました^^

今日もこうして、色々な気づきを与えてくださった神様に感謝します^^

みことば(通読で心に残った箇所)

ヨハネによる福音書20:23

だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」

追記

午前中に、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を観に、高麗(こま)駅近くの「巾着田(きんちゃくだ)」に行ってきました。

一面曼珠沙華だらけです!すごい。。

こんな美しいものを造られた神様って、やっぱりすごいです。。

今がちょうど見どころのようなので、是非是非お時間のある方は見に行ってみてください^^

焼き団子も美味しかったです^^。


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。

コメントの入力は終了しました。