マタイによる福音書9:32-34

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こんにちは。堀本です。
今日は恵みの主日です。皆様にとっても、主からの癒し溢れる日であったことを信じます^^

今日のメッセージ箇所は、マタイによる福音書9:32-34でした。前回の箇所で二人の盲人を癒されたのに続き、悪霊に取り憑かれて口を利けない人を癒されるイエス様の姿が書かれています。

この「口の利けない人」というのは、単に肉体的(物理的)な苦しみに止まらず、礼拝において神様の言葉(みことば)を読むことができない(つまり、神様との交わる術が絶たれた人のようなもの)ということで、一つの人格としてみてもらえない苦しみをも負っていたことにもなります。

そんな苦しみを負った人をイエス様は決して見捨てることなく、完全な癒しを主は与えられました。みことばには、僕たちを新しくスタートさせてくれる力があることを確信し、感謝します^^

今日の箇所を通して、イエス様は罪からの解放だけではなく、こうして肉体的・精神的な病からも完全な癒しを与えてくださる、「癒し主」であることを再度知る恵みがありました。感謝ですね^^

癒しの場にいたファリサイ派の人たちは、この癒しの力が「悪霊の頭の力」であると決めつけてしまったのですが、そうではなく、癒しの力が「神の霊の力」によるものであることを確信します。

また、この口の利けない人というのが、実は僕たちそのものであることにも気づかされました。以前は神様のことを知らずに生きていた僕たちが、今こうして、みことばを読んで神様と共に歩めていることは、考えてみれば本当に感謝なことだなって思います^^

今日一日も、たくさんの恵みをいただきました。今日一日も共にいてくださった神様に感謝します。

明日から、遣わされている場所で、いただいた恵みを分け与えていこうと思います^^

メッセージメモ

みことば

マタイによる福音書9:32-34

9:32 二人が出て行くと、悪霊に取りつかれて口の利けない人が、イエスのところに連れられて来た。

9:33 悪霊が追い出されると、口の利けない人がものを言い始めたので、群衆は驚嘆し、「こんなことは、今までイスラエルで起こったためしがない」と言った。

9:34 しかし、ファリサイ派の人々は、「あの男は悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」と言った。

追記

今日のお茶会の企画は、僕たちのチームの番だったのですが、なんと一人の兄弟がほとんど準備をしてくれました!とても良いお茶会の内容で、忙しい中こうして準備してくださった兄弟に感謝します^^

お茶会後、今日は新宿将棋センターに別の兄弟と一緒に行き、一時間くらい道場の人たちと対局を楽しみました。久しぶりに行ったのですが、以前よりも若い方が増えていたように見えます。藤井くん効果でしょうか^^

戦績はこちら。二段の人に二回勝ちました。案外僕もまだ戦えますね^^

今日もこうして良き交わりの時間を与えてくださった主に感謝します^^


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