主日の聖書分かち合い

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こんにちは、石井です。

今日は教会の創立記念礼拝がありました。
日本ではなかなかクリスチャンが増えていかない状況の中で、韓国の人々が教会を建てて、多くの日本人も洗礼を受け、教会に通っています。

多くの人々が通うため、様々な問題もありましたら、今一生懸命に先生と信徒が協力して自分たちの教会を変えていこうと動いています。

主に喜ばれる教会とはどんな教会なのか、ひとりひとりが考えて、意見を言って、行動を起こしていかないといけないですね。

エレミヤ書10章

この箇所は偶像について書かれている箇所です。

日本人は八百万の神ということで、あらゆるところに神様がいるという考えが多いですね。
わたしは学生のころ、野球をやっていましたが、よく「野球の神様」という言い方をしていました。もはやそれぞれのスポーツにも神様がいるという。。。

樹齢数千年の大木にも神様が宿っているなど自然にたいして拝んだり、もちろん仏像やお地蔵様なんかも拝みますね。

キリスト教では、神様は唯一の存在です。
何か像を作って拝むことはありません。

神様の言葉である聖書を読み、神様に祈るということです。

聖書に書かれている当時の人々も同じように偶像をつくり、それに向かって祈っていたのです。これに神様は大変お怒りになります。

わたしたちもいわゆる仏像などの偶像には手を合わすことはないけれど、神様を一番大切にしなければいけないのに、仕事だったり、お金だったり、遊びなどを優先して、信仰生活を疎かにしていることがあります。

もちろん仕事も大切なので、信仰生活のなかでは良く壁にぶつかります。

しかし、そこをなんとか調整して、聖書を読んだり、祈りの時間をもったり、礼拝に参加することで、自分が抱えている問題が解決します。

創立記念礼拝のメッセージとエレミヤ書の分かち合いは、改めて戒めをいただいたと思います。

良い時間を持てたことに感謝します。

追伸

明日は休日出勤ということで、美味しいものを食べたいなということで、刺身を食べました。

来週は出張もあるので、毎日がタイトですが、何とか乗り切りたいです。


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