カトリック宮津教会と細川ガラシャ

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは、堀本です。
明日から三連休の方も多いかと思います。皆様にとって良き休息の時間であることを信じ、感謝いたします^^

昨日は関空から岸和田に移動し、一泊しました。本日早朝大阪に移動し、新オフィスに移動して、午前中はこちらで働きました^^

時間が早かったため、まだ数人しかいませんでしたが、しばらくすると続々と人がやってきました。オフィスビルの一フロアがオフィスとなっており、高層階ということで確かに夜景が綺麗そうです^^(下はオフィスビル共用のエントランス)

とりあえず、Freeと書いてあったので、この席を利用することに。

午後は半休をとり、鉄道にて京都北部を目指すことに。夕方ごろに目的地「宮津」に到着。

ここには日本に現存する教会として、「二番目に古い教会(最古の教会は長崎にあります)」がある場所であり、「細川ガラシャ」ゆかりの場所でもあるということで、以前から来てみたいなと思っていた場所です。

駅から数分歩き、「カトリック宮津教会」にきました。

ステントグラスがめっちゃ綺麗ですね!

こちらの教会は、現在も日曜日にはミサが行われています。

教会敷地に隣接する形で、細川ガラシャの像が置かれていました。

大河ドラマ等でもよく取り上げられますが、大名の妻としての細川ガラシャの人生は、壮絶なものだったと記録されています(特に有名な場面としては、石田三成の人質となるのを拒み、自ら屋敷に火をつけたことになるのでしょうか)

前回教会の兄弟姉妹たちと、江戸の殉教地を巡ったとき同様、心から神様を信頼し、最後まで信仰を守り抜いた先人たちの姿には、本当に頭が上がりません。

偉大な信仰者の姿から、今日も多くの励みを受けました。僕自身も、順調な時も逆境の時も、いつも変わらず神様を信頼して日々を感謝のうちに歩んで行けるように、日々神様のみことばを読み、祈って備えて行きたいなって思いました。

今日も変わらず、共にいてくださった神様に、心から感謝いたします^^

みことば(通読で心に残った箇所)

列王記(II)13:5-6

13:5 主はイスラエルに一人の救い手を与えられた。イスラエルの人々はアラムの支配から解放されて、以前のように自分たちの天幕に住めるようになった。
13:6 しかし彼らは、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの家の罪を離れず、それに従って歩み続けた。サマリアにはアシェラ像が立ったままであった。

追記

今日はせっかく宮津に来たので、ガラシャについてもう少し色々知りたいなって思いました。ということで、次の電子書籍を先ほど入手しました。

今日はこちらを読んで寝ようと思います^^。

明日は午前中は、(日本三景の)「天橋立(あまのはしだて)」を観光してから、京都市街地を経由して実家に帰ろうと思います。

久しぶりに家族に会えるのも、楽しみですね^^


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。