神様への祈りがたいせつな理由

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こんにちは、石井です。

仕事をしていると、様々な状況に直面します。
若い人は、上司に叱られることも多いだろうし、役職を持った人は、その肩に大きな責任が課せられます。経営陣は、会社の未来を見通して、会社を運営しなければいけません。

年齢や抱えている仕事によってそれぞれ悩みや苦労があると思います。

私は、周りから頑固なところがあると言われることがあります。
自分の考えは間違っていない、取るべき道はこうだという信念が時として他人の意見に耳を貸すことを妨げてきた部分があります。

あとで思い返すと、間違っていたなと反省するこもと多いです。

しかしクリスチャンになってから、神様がもしかしたら私に注意しているのではないか、何かメッセージをくださっているのではないかと考えるようになりました。
神様は、私の心の中もすべて分かっておられ、腹を立てている、意見を聞かないという心に対し、働きかけて下さっているんだと思います。

今日も神様への感謝の祈りを捧げ、神様の声に耳を傾けながら仕事をしたいと思います。

ペトロの手紙1 5章8節

8 身を慎んで目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、だれかを食い尽くそうと探し回っています。

悪魔の事をサタンと呼びます。
このサタンは、われわれ人間が罪を犯すように、巧みに人間の心に入り込んできます。

人間は弱い生き物なので、いくらクリスチャンといえども、日々の祈りを怠ったり、聖書を読まなかったり、教会に通わなければ、あっという間にサタンに支配されてしまいます。

神様への感謝と祈りを忘れないようにしたいですね。


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