喜びの知らせ

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは、堀本です。
今日は恵みの主日でした。皆様の上にも、主からの恵み溢れる一日であったことを信じます^^

今日のメッセージ箇所は、イザヤ書8:23-9:6でした。

聖書においては、あらゆる苦しみ、痛みは、僕たちの罪が原因となっていると教えています。(罪とは、創り主である神様をないがしろにすることを意味します)

そんな僕たちの罪を贖い、重荷を、僕たちのかわりに背負ってくださった方、イエス・キリストという光が与えられるという喜びの知らせを、この箇所を通して約束してくださっています。

これは、僕たちが何かを持っていたからということではなく、ただただ恵みによって主がくださったプレゼントであることに、本当に感謝ですね^^

イエス・キリストという光によって、僕たちには深い喜び(9:2)が与えられました。深い喜びとは、どのようなものかというと、

  • 罪からの解放(9:3)
  • 完全な平和(9:4)
  • 神様が救い主を与えてくださった(9:5)

この中で、一番の根幹となっているのは、一番最後の

  • 神様が救い主を与えてくださった

という事実になります。

今日の箇所を通して与えられた約束を握りしめて、明日からも歩みたいなと心を新たにされました^^

今日もたくさんの気づきを与えてくださり、また、変わらず共にいてくださった神様に感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

イザヤ書8:23-9:6

8:23 今、苦悩の中にある人々には逃れるすべがない。先に/ゼブルンの地、ナフタリの地は辱めを受けたが/後には、海沿いの道、ヨルダン川のかなた/異邦人のガリラヤは、栄光を受ける。
9:1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見/死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
9:2 あなたは深い喜びと/大きな楽しみをお与えになり/人々は御前に喜び祝った。刈り入れの時を祝うように/戦利品を分け合って楽しむように。
9:3 彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭を/あなたはミディアンの日のように/折ってくださった。
9:4 地を踏み鳴らした兵士の靴/血にまみれた軍服はことごとく/火に投げ込まれ、焼き尽くされた。
9:5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神/永遠の父、平和の君」と唱えられる。
9:6 ダビデの王座とその王国に権威は増し/平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって/今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

追記

今日は夕方には、クリスマスライブがありました。長沢崇史牧師のメッセージを通して、ありのままの僕自身にも価値があるということを再度知ることができて、とても嬉しかったです^^

また、ライブに以前来てくれた職場の同僚が、また来てくれ、神様の言葉に触れる機会が与えられたことに感謝ですね^^(今度は同僚が鍋に招待してくれるとのことだったので、こちらも楽しみです)

来週は、新卒くんが予定が合えば来てくれるとのことだったので、こちらも来てくれて、みことばに触れる機会が与えられると嬉しいですね^^

ですが、それよりも何よりも、全ては主に委ねる心を忘れないようにしたいものですね^^


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。