自分の足りない部分を気づかせてくれる神様

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こんにちは、石井です。

先週の日曜日は、教会に行くことができませんでした。
とても楽しみにしていた教会でのクリスマスライブやメッセージがあったのですが、どうしても仕事が終わらずに、仕事を優先してしまいました。

とても反省をしないといけないです。

社員数が少ない会社にとって、ひとりに係る仕事の量はとても多いのが現実です。
しかも病気で休まれてしまったので、キャパオーバーになってしまいました。

祈りの中で、神様に社員の病気の回復と仕事が無事に終わり、お客さんに迷惑が掛からないように力を与えてくださいとお願いしました。

そのおかげもあって、何とかゴールが近づいてきました。

神様に感謝するとともに、なぜ、主は一番忙しい時に試練を与えたのだろうかと考えました。
この2カ月ほど、休みがなく、徹夜もして、とても苦しかったけれど、神様に祈る時間を取っていたのか、聖書を読む時間を取っていたのかというとそうではありません。

あれほど主の力を体験し、祈りの力や聖書の御言葉のすばらしさを体験していても、目の前の仕事が忙しくなると、疎かにしてしまう現実がありました。

本当に反省しないといけません。

マタイによる福音書4章4節

4 イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』/と書いてある。」

祈りの力という本の本日の御言葉を開いてみたら、まさに今の自分に必要な御言葉が記されていました。

これが神様が伝えたかったことなのかと思います。

自分の弱い部分に気づかせてくれた神様に感謝し、これからしっかりと祈りと御言葉の中で生活していきたいと思います。


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