クリスマス祝賀礼拝

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こんにちは、堀本です。
今日は恵みの主日でした。皆様にとっても主からの恵み溢れる一日であったことを信じます^^

今日はクリスマス礼拝として、重唄団の賛美や朗読会が備えられていました。出し物を通しても、神様は僕たち一人一人に対して、愛を持ってこの世にこられたことを再度感じることができて感謝ですね^^

今日のメッセージ箇所は、ルカによる福音書2:8-16でした。住民投票のために、各々自分の町へと帰省している時期にあたります。

そんな中でも、羊飼いたちは夜通し羊たちの世話をしていたのですが、そこに天使が来られて、彼らに喜びの知らせを告げます。

羊飼いというのは、決して当時の中心にあった人たちではありませんでした。むしろ、貧しい人たちであったとされています。

他にも色々な人たちがいたはずなのに、なぜ一番最初に羊飼いたちの元に天使が遣わされ、喜びの知らせを最初にきく恵みに授かったのでしょう。

彼らが「神様の前に正しい人たちであったから」というわけではありませんでした。むしろ、神様のことをないがしろにしてしまうような弱さ(僕たちと同じですね)を持った人たちでもありました。

神様は、「(救いを受けるのに)ふさわしい、ふさわしくない」によって、救いを与えるかどうかを判断されるような方ではありません。僕たちが救われたのも、何か資格を持っていたからではなく、ただただ恵みによって神様からもたらされたものです。

すぐに自分の栄光を求めてしまうような、弱さを持った僕たち一人一人に対して、イエス様は喜んで、愛を持って十字架にかかってくださいました。これって、本当にすごいことだなって思います。

僕たちは、もうキリストの平和が与えられていることを忘れずに、日々の生活の中で、神様の栄光を求めて歩んで行きたいものですね^^。

今日一日も、たくさんの恵みをくださった神様に、心から感謝いたします。

メッセージメモ

みことば

ルカによる福音書2:8-16

2:8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
2:9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。
2:10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」
2:13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
2:14 「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」
2:15 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。
2:16 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

追記

今日はオーストラリアに留学していた兄弟が、日本に戻ってきた日でもあります。久しぶりにお話できて、感謝ですね^^

また、食事の後は兄弟姉妹でQTを行いました。神様が僕たちのことを恥じることなく兄弟と呼んでくださったのと同じように、僕たち自身も、神様のことを心から確信し、公に宣べ伝えていくようになりたいものですね^^

その後の雑談において、ジャスコベルシティ(三重県にあります)についてのローカルトークがあり、久しぶりにベルシティに行きたくなりました笑。実家に帰る楽しみがまた一つ増えたように思います^^

クリスマスプレゼントにも感謝です^^

コアラのマーチにも感謝です笑。