元旦礼拝

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こんにちは、堀本です。
2018年が始まりましたね。新たな年も主が守り導いてくださることを信じ、感謝いたします^^

今日は元旦礼拝が四日市キリスト教会にてあるとのことで、昨日同様こちらにお邪魔して来ました。

一つとても感謝なことがあり、父親と一緒に礼拝を捧げることができました。

食事の話の流れの中で、

  • 明日元旦礼拝があるみたいなので、教会に行ってくるけど来て見る?

という感じで誘ったのですが、時間もあるしということで一緒に参加してくれることになりました。

ただ礼拝に来てくれたというだけではあるのですが、両親の福音化が主の計画の中で確実になされることを確信します。また主日に地元に帰っている際には、一緒に礼拝捧げることができたらいいですね^^

今日のメッセージ箇所は、詩篇8:1-10でした。

人とは何者なのでしょう。」というテーマで山崎俊彦牧師がメッセージを導いてくださいました。

今回のメッセージ箇所でも、色々な気づきがあったのですが、特に、神様の人間に対する愛について、再び気づきを与えてくださったなと感じています。

8:5には、

  • そのあなたが御心に留めてくださるとは/人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう/あなたが顧みてくださるとは。

とありますが、メッセージにおいては、聖書の別の箇所で述べている

  • 人間だけは特別に神のかたちに創造された

という箇所と同じ内容を指しているとメッセージではありました。

  • 自由な意思を持って善を選び、これを行うことができる。
  • 互いに愛し合うことができる

などの性質・能力を持って、僕たちは創造されました。これは人間のみ与えられた賜物と聖書には書かれています。

こうして、大きな宇宙の中で、最高の者として造られた人間。神様の御心を知り、神様に応答して喜びを分かち合う存在として造られた人間。そんな人間が、自由な石を悪に曲げて、この世に混乱をもたらしたことは、考えてみればとても悲しいことですね。。

そんな僕たちに対して、イエス・キリストというひとり子を送ってくださったことは、神様の目から見て、僕たち人間がどれほど大切で尊い者であるかということを感じずにはいられません。

愛のお方である神様から、僕たちは生かされているということを覚えて、与えられた場所、時間などを、大切に使っていきたいなって感じました。

今日一日も、たくさんの恵みを与えてくださった神様に、心から感謝いたします^^

みことば

詩篇8:1-10

8:1 【指揮者によって。ギティトに/合わせて。賛歌。ダビデの詩。】
8:2 主よ、わたしたちの主よ/あなたの御名は、いかに力強く/全地に満ちていることでしょう。天に輝くあなたの威光をたたえます
8:3 幼子、乳飲み子の口によって。あなたは刃向かう者に向かって砦を築き/報復する敵を絶ち滅ぼされます。
8:4 あなたの天を、あなたの指の業を/わたしは仰ぎます。月も、星も、あなたが配置なさったもの。
8:5 そのあなたが御心に留めてくださるとは/人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう/あなたが顧みてくださるとは。
8:6 神に僅かに劣るものとして人を造り/なお、栄光と威光を冠としていただかせ
8:7 御手によって造られたものをすべて治めるように/その足もとに置かれました。
8:8 羊も牛も、野の獣も
8:9 空の鳥、海の魚、海路を渡るものも。
8:10 主よ、わたしたちの主よ/あなたの御名は、いかに力強く/全地に満ちていることでしょう。

追記

今日祖母に、「飛び将棋(はね将棋)」というゲームを教えてもらいました。こんなゲームがあったとは知らなかったので、面白かったです^^

今度ボードゲームの集まりがあった時に、是非誰かとやってみたいものですね^^

挟み将棋もやったのですが、祖母に負けました笑。


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