圏論は鳥の目で数学を俯瞰する

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こんにちは、堀本です。
明日から三連休という方も多いのではないでしょうか。良き休息の時間となりますように^^

会社としては本日が仕事始めでしたが、本日は有給を取得しました。ということで、本日もひたすら圏論の勉強をしていました。

序章と一章部分を見返す中で、ようやく圏論周りの意味がわかってきました。集合論、位相空間論、関数解析等の知識に引きづられて、定義をいくつか誤って認識していたことに気づけて感謝です^^。(位相空間論なども抽象度の高い学問でしたが、圏論はそれ以上に抽象度が高いので、最初は諸々戸惑ってしまいました。。)

合わせて、二章(随伴)と四章(表現可能関手)周りも勉強を進めることができ、ようやくhaskellに出てくる「モナド」という概念について、数学的な意味がわかってきました。(この図を見て、なんとなくイメージができるようになってきました)

圏論は鳥の目で数学を俯瞰する」と本の前書きにも書かれていますが、圏論を学ぶことはとても良い頭の体操になるなと思います。

このような綺麗な体系を作られた神様は、やっぱりすごいなって思います。

だんだん理解が進んで、わかっていることが増えてきたので、学ぶことが楽しくなってきました。続けて、楽しんで学んでいきたいものですね^^

今日一日も、こうして学びの時間を与えてくださった神様に感謝いたします^^

みことば(通読で心に残った箇所)

イザヤ書49:4

わたしは思った/わたしはいたずらに骨折り/うつろに、空しく、力を使い果たした、と。しかし、わたしを裁いてくださるのは主であり/働きに報いてくださるのもわたしの神である。

追記

実家に帰った際に、以前弾いていたピアノソナタの楽譜を発見。いくつか拾って弾いていたのですが、クラシック音楽ってやっぱりポピュラー音楽とは違った良さがありますね。

ということで、最近またクラシックピアノをちょこちょこ弾いたりするようになりました。今はモーツァルトのピアノソナタで、それほど難しくなさそうなもの(まずはK.330)から譜読みを始めて見ましたが楽しいです^^


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