Haskellと圏論

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こんにちは、堀本です。
三連休最初の日は、皆様どのようにお過ごしでしょうか^^

僕は今日も勉強時間に当てていました。時間のあるうちに、学べるだけ学んでおきたいなと思っています。

ある程度圏論がわかってきたので、今日から具体的にhaskellの勉強をしていました。いまいちよくわかっていなかった概念の、背後にある数学的な意味が見えてきてとても楽しいです^^

とはいえ、やっぱりモナドはまだはっきりと理解できていなさそうに思いました。Functor関手)周りはなんとなく理解が進んだのですが、「自己関手の圏におけるモノイド対象」というのがまだピンときません。

うーん、もう少しでわかりそうなのですが、なかなかに難しい。。ただ、型クラス周りの理解が結構進んでよかったです。また、ScalaOption型についても圏論周りの知識が入ったことでとてもイメージしやすくなりました^^

これは何度も見返して、実際にコーディングしていく中で慣れていくしかないですね。楽しんで、明日以降も続けて学んでいこうと思います^^

今日一日も、学びの時間をくださった神様に心から感謝いたします。

みことば(通読で心に残った箇所)

イザヤ書51:4

わたしの民よ、心してわたしに聞け。わたしの国よ、わたしに耳を向けよ。教えはわたしのもとから出る。わたしは瞬く間に/わたしの裁きをすべての人の光として輝かす。

追記

Rustについての書籍(Programming Rust: Fast, Safe Systems Development)についても、ちょっと読み始めて見ました。

まだ序章の部分しか読んでいないのですが、メモリ管理等までできる言語というのは、やっぱり気になります。C++にも通じるところがあるこの言語も、是非ともものにしたいですね^^


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