イエス様につまずかない人は幸い

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こんにちは、堀本です。
今日は恵みの主日でした。共に兄弟姉妹たちと共に礼拝を捧げられることに感謝ですね^^

今日のメッセージ箇所は、マタイによる福音書11:1-6でした。10章において、送り出す弟子たちに対して様々な命令をなされた後の箇所となります。

11章、12章における中心テーマとしては、「イエス様につまずかない人は幸い」こととのことでした。本日は、つまずかなかった人の一人である、洗礼者ヨハネについて書かれています。

10:2にあるように、この頃のヨハネは牢屋の中に投獄されていました。(14章を見るとわかるのですが)命を投げ打つ覚悟を持って、ヘロデの過ちを指摘したことにより、牢屋に入れられていたようです。とても正義感に溢れた人であったことが、この箇所を通してもわかります。

10:3において、「来るべき方はあなたでしょうか」という言葉があります。

これは、

  • ヨハネが考えていたキリストの姿(火で焼き払われる、裁きの神様の姿)
  • イエス様がなさってきたこと(癒しの神様の姿)

が異なって見えたから、こう行った問いかけをヨハネは行ったようです。

ヨハネは、神様に対する真実な心があったからこそ、イエス様がキリストであるのかを確かめるため、自らのプライド、面子を捨てて、弟子たちに確かめさせました。これは簡単にはできることではないと思います。

ヨハネのように、真実な心で神様を求める心を、忘れないで歩みたいものです。イエス様こそ唯一の神様であることを忘れないで歩んでいきたいです^^

同時に、自分の都合の良い神様の姿を、自分の中で作り出してしまっていないかを、日々点検しながら歩んでいけるようになりたいです。

今日もたくさんの気づきをあたえてくださった神様に、心から感謝いたします。明日からの使わされる場所においても、しっかり神様が任せてくださった役割を心を込めて行けるようにしたいものです^^

メッセージメモ

みことば

マタイによる福音書11:1-6

11:1 イエスは十二人の弟子に指図を与え終わると、そこを去り、方々の町で教え、宣教された。
11:2 ヨハネは牢の中で、キリストのなさったことを聞いた。そこで、自分の弟子たちを送って、
11:3 尋ねさせた。「来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。」
11:4 イエスはお答えになった。「行って、見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。
11:5 目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、重い皮膚病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている。
11:6 わたしにつまずかない人は幸いである。」

日々のみことばメモ

追記

今日もボードゲームを楽しむ時間が与えられました。

最近ははさみ将棋をやる機会が多かったのですが、通常の将棋やチェスを嗜む時間が与えられて、とても楽しい時間となりました^^

また、聖歌隊の練習の際にいただいた、チーズケーキがとても美味しかったです^^


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