宣教のあり方

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こんにちは、堀本です。
今日一日も全ての面で支えてくださった神様に感謝いたします^^

今日は午前中は、通っている教会で開催された「Mission Conference」に参加してきました。主題としては、「神様に喜ばれる宣教」ということで、宣教の本質はどのような所にあるのかを学ぶことができて感謝です。

外部の教会の三人の牧師から話を聞くことができ、とても参考になりました。たくさんの気づきがあったのですが、特に印象に残ったことを記載しておこうと思います。

まず一つ目としては、宣教のあり方について学びました。

私たちが主を救い主として受け入れ、洗礼を受けることにより、次のような変化が私たちにあるとのことでした。

  • アイデンティティの変化
  • 生活の変化

これらの変化は、今までは自分中心(自分を王として)生きてきたことが、「神様の子として生きるようになる」ことに相当します。

マタイによる福音書22:37-40を見ると、このような変化を人々にもたらすことをイエス様は望まれていることがわかります。このように、神の子として歩むような変化を人々に与えることこそ、イエス様が望まれている宣教の本来の姿ということでした。

また、これを実現する方法ですが、これはイエス様がなさったことが、宣教のモデルになります。そのために、日々イエス様のことを知っていくこと(みことばを継続して取り入れていくこと)がとても大切だなと改めて思いました。

二つ目は、クリスチャンの成長領域についてです。

これは、次の三つがあるということでした。

  • 賜物の開発と聖別
  • 人格の変化
  • 神への従順と献身

これらのどれも、まだまだ自分は未熟だなと感じますが、今年一年はそれぞれの領域でしっかり成長するための努力を行っていきたいなって思いました。

三つ目は、聖霊に満たされることについてです。

使徒言行録2:2のように、聖霊の働きは突然くるものもあり、また同時に、繰り返し繰り返し時間をかけて働くものもあることを知りました。

使徒たち自身に力があったのではなく、すべて聖霊に満たされて聖霊がなしてくださったことをしっかりと覚えるとともに、使徒言行録2:4にあるように、これは(特定の人だけではなく)すべての人に働き参加していくことがとても大切なのだと知りました。

本日は本当に、宣教についてのたくさんの学びを与えてくださった神様に感謝いたします。今日の学びを、しっかり明日からの日常生活に生かして生きたいですね^^

メッセージメモ

みことば(通読で心に残った箇所)

ダニエル書9:4

わたしは主なる神に祈り、罪を告白してこう言った。「主よ、畏るべき偉大な神よ、主を愛しその戒めに従う者には契約を守って慈しみを施される神よ、

日々のみことばメモ

追記

午後は会社の同僚宅に少々お邪魔して、マリオカートをまたやらせてもらってきました笑。今日はあまりゆっくりとはできなかったのですが、またゆっくりお邪魔したいものですね^^。

こうして良い交わりの時間をくださった神様に心から感謝いたします。

そのあと、夕方ごろより教会の兄弟たちと巣鴨の温泉(SAKURA)に行ってきました。色々と教会や日常のことをお話することができて感謝です。今年は教会の人達と色々お話していきたいものですね^^

また、前年とは違って、今年は私が教会のことについてやることが少し増えそうなのですが、そんな負担を心配してくれた兄弟が(温泉に行った際に)心配して、なるべく手伝いますと言ってくれたのがとても嬉しかったです^^

人を引っ張っていく力は、僕は正直あまりない方だと思っていますし、自信もそれほどないのですが、あまり気負いすぎずに、みんなと一緒に良い方向に持っていけたらいいなって思います^^

たくさんの恵みをくださった神様に、心から感謝いたします。


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