朝日杯将棋オープン

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こんにちは、堀本です。
今日一日もたくさんの恵みをくださった神様に心から感謝いたします^^

今日は朝から朝日杯将棋オープンを有楽町ホールにて見て来ました。今日は準決勝決勝戦が行われたのですが、どちらも目が離せない戦いでとても面白かったです^^

まず準決勝は羽生竜王藤井五段の将棋を観戦しました。隣では広瀬八段久保王将の将棋が行われていました。

相居飛車の将棋で、お互い角を持ち合わないまま腰がけ銀となりますが、途中から羽生さんが雁木模様に構えた将棋で、あまり見たことのない形での戦いとなりました。

途中まではお互い難しい形だったのですが、途中で藤井五段が玉頭に歩を叩いたあたりから、藤井五段が優勢になり、そのまま押し切る形となりました。まさか羽生さんに勝ってしまうとは本当に驚きました!

次の決勝戦は、久保王将を破った広瀬八段と藤井五段の戦いだったのですが、こちらも藤井五段が細い攻めをうまく繋いでいき、終わってみれば完勝のような形になっていて本当にすごかったです。よくあんな攻めを繋いでいけるなぁと思いました。本当に感心します。

朝日杯の面白いところは、こうして公開対局として行われるところにあると思うのですが、実際に棋士が指す様子を生で見ることができて、素晴らしい時間でした。あの緊迫感はなかなか映像だけでは体験できないですね^^

何より、藤井六段が誕生する瞬間に立ち会えたこと、本当に素晴らしい時間でした。

そして、写真はありませんが最前列には、ひふみんがいました笑。佐藤会長天彦名人など、他にも豪華な人々を実際に(遠目ではありますが)見ることができて感謝です。

今日一日も、素晴らしい一日を与えてくださった神様に心から感謝いたします。

みことば(通読で心に残った箇所)

ヨナ書1:3

しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシシュに向かった。

日々のみことばメモ

追記

朝日杯が終わったあと、一緒に行った方と一緒に将棋を二局ほどさしました。

僕が聖歌隊の練習があったため、教会の一階で指す形になったのですが、良い交わりの時間を持てたことに感謝ですね^^

「また時間のあるときにボードゲーム等、声をかけてください」と言われたので、またご一緒できたらいいですね^^

最近、将棋の賜物がなぜかとても用いられていることに自分でも驚きですが、こうして賜物を与えてくださった神様に感謝いたします。

あと、個人的には最近は囲碁にはまっています!次は囲碁が来ると信じています^^


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