四旬節最初の礼拝

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こんにちは、堀本です。
今日一日も、たくさんの恵みをくださった神様に心から感謝いたします。

今日は四旬節最初の主日として、礼拝を捧げました。イエス様の復活を待ち望む受難節として、覚えて歩みたいものですね。

今日のメッセージ箇所はマタイによる福音書11:20-24でした。

数多くの奇跡を行われた場所であるにもかかわらず、悔い改めなかった町々の民たちに対して、イエス様が叱られる様子が書かれています。

数多くの神様の力を見たのにもかかわらず、その力にひれ伏して神様の方に正しく目を向けられなかった民たちへの叱りの言葉は、私たち一人一人のクリスチャン(信仰生活)に向けられたものでもあることをしっかり覚えて歩みたいものですね。

イエス様は、悔い改めて立ち返って欲しいから、このような叱りの言葉を述べられます。それは、私たち一人一人のことをイエス様は大切に思ってくださっており、一人も滅びることなく皆が命を得るようにしたいという愛の気持ちが根底にあります。

僕自身の生活についても、思い上がって自分自身の力で何かを得たかのように考えているところがないか、しっかり点検して歩みたいなって思います。

今日一日も、たくさんの気づきをくださった神様に、心から感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

マタイによる福音書11:20-24

11:20 それからイエスは、数多くの奇跡の行われた町々が悔い改めなかったので、叱り始められた。
11:21 「コラジン、お前は不幸だ。ベトサイダ、お前は不幸だ。お前たちのところで行われた奇跡が、ティルスやシドンで行われていれば、これらの町はとうの昔に粗布をまとい、灰をかぶって悔い改めたにちがいない。
11:22 しかし、言っておく。裁きの日にはティルスやシドンの方が、お前たちよりまだ軽い罰で済む。
11:23 また、カファルナウム、お前は、/天にまで上げられるとでも思っているのか。陰府にまで落とされるのだ。お前のところでなされた奇跡が、ソドムで行われていれば、あの町は今日まで無事だったにちがいない。
11:24 しかし、言っておく。裁きの日にはソドムの地の方が、お前よりまだ軽い罰で済むのである。」

日々のみことばメモ

追記

今日は筍の集い後、ホワイトデーの企画について他の地区の人たちと話し合う時間がありました。大枠として何をやるのかは決まったので、ここから細かいところについて詰めていければいいなって思います。

何より、特定の人だけではなく、全員が参加できるような形にできたらいいですね^^。姉妹たちに、日頃の感謝を表す機会として、しっかり準備できるように祈って備えたいと思います(まず議事録まとめないと。。)

そのあとはまさかのUNO笑。いつのまにか人たちが集まってきて、ついつい数時間やってしまいました笑。

UNOを通して、普段はあまり接点のない他地区の兄弟姉妹たちとも交わりの機会を持てたことに感謝です。何より、とても楽しかったです^^

ただ、振り返って見るとちょっと騒ぎすぎたところがありそうなので、次回はもう少し落ち着いてできたらいいなって思います^^


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