主に立ち返ること

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こんにちは、堀本です。
今日一日も、全ての面で支えてくださった神様に感謝いたします^^

今日は在宅勤務を行いました。

一応、問題の出ていた試験自体は修正が終わったので、ようやく止まっていた他のタスクが進められそうです^^

今日は勤務後、通っている教会の平日礼拝(木曜礼拝)に出てきました。

メッセージ箇所としては、エレミア書29:1-14でした。

エレミアは、バビロン王朝により滅びがもたらされることを、人々に警告し続けてきた預言者なのですが、人々の方は「恐れ」とともに、「高慢からくる憤り」を持って、エレミアの言葉に従うことはありませんでした。

最終的には、バビロンにより(一部の人を除いて)人々は捕囚されることとなるのですが、主なる神様が最終的には連れ帰ることを約束してくださっています。

今日の箇所を通して、神様は何より僕たち一人一人が神様の元に立ち返ることを求めておられることを知ることができました。このことが、イエス・キリストを通してすでになしてくださったことに心から感謝ですね^^

僕自身も、今遣わされているこの世界、場所において、平安を求めて祈りたいと思います!

今日一日も、たくさんの気づきを与えてくださった神様に感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

エレミヤ書29:1-14

29:1 以下に記すのは、ネブカドネツァルがエルサレムからバビロンへ捕囚として連れて行った長老、祭司、預言者たち、および民のすべてに、預言者エレミヤがエルサレムから書き送った手紙の文面である。
29:2 それは、エコンヤ王、太后、宦官、ユダとエルサレムの高官、工匠と鍛冶とがエルサレムを去った後のことである。
29:3 この手紙は、ユダの王ゼデキヤが、バビロンの王ネブカドネツァルのもとに派遣したシャファンの子エルアサとヒルキヤの子ゲマルヤに託された。
29:4 「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは、エルサレムからバビロンへ捕囚として送ったすべての者に告げる。
29:5 家を建てて住み、園に果樹を植えてその実を食べなさい。
29:6 妻をめとり、息子、娘をもうけ、息子には嫁をとり、娘は嫁がせて、息子、娘を産ませるように。そちらで人口を増やし、減らしてはならない。
29:7 わたしが、あなたたちを捕囚として送った町の平安を求め、その町のために主に祈りなさい。その町の平安があってこそ、あなたたちにも平安があるのだから。
29:8 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちのところにいる預言者や占い師たちにだまされてはならない。彼らの見た夢に従ってはならない。
29:9 彼らは、わたしの名を使って偽りの預言をしているからである。わたしは、彼らを遣わしてはいない、と主は言われる。
29:10 主はこう言われる。バビロンに七十年の時が満ちたなら、わたしはあなたたちを顧みる。わたしは恵みの約束を果たし、あなたたちをこの地に連れ戻す。
29:11 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。
29:12 そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。
29:13 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、
29:14 わたしに出会うであろう、と主は言われる。わたしは捕囚の民を帰らせる。わたしはあなたたちをあらゆる国々の間に、またあらゆる地域に追いやったが、そこから呼び集め、かつてそこから捕囚として追い出した元の場所へ連れ戻す、と主は言われる。

日々のみことばメモ

追記

今日は晴れていたこともあってか、花粉がすごい蔓延していたように思います。

この時期は、やっぱり花粉症が厳しいですね><


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