憐れみ深い主に感謝

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは、堀本です。
今日は恵みの主日として、兄弟姉妹たちと共に主に礼拝を捧げることができたことに感謝いたします^^

今日のメッセージ箇所は、マタイによる福音書12:9-14でした。

前回の箇所において、安息日に麦の穂を摘んだイエス様の弟子たちに対して、律法を根拠として批判するファリサイ派の人たちの姿が描かれていました。

また、それに対して「安息日は人のために定められた」ことをイエス様は話されていました。

今日の箇所もその続きとして、律法学者たちがイエス様を非難する様子と、その対抗心が明確な殺意に変わるところまでが描かれています。

ファリサイ派の人たちは、常に心の中心は、「律法を守っている自分たちを誇りたいという気持ち」でした。

イエス様は、「一匹しか羊を持っていない貧しい人が、その全財産を無くした時の不安、悲しみなどから、その人を引き上げてあげること」にありました。

僕たちの信じている神様が、このような憐れみ深いお方であることに感謝ですね^^

今日の箇所を通しても、慈しみ深い神様の姿を見つけることができて、本当に恵まれました。

今日一日も、共にいてくださった神様に心から感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

マタイによる福音書12:9-14

12:9 イエスはそこを去って、会堂にお入りになった。
12:10 すると、片手の萎えた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、「安息日に病気を治すのは、律法で許されていますか」と尋ねた。
12:11 そこで、イエスは言われた。「あなたたちのうち、だれか羊を一匹持っていて、それが安息日に穴に落ちた場合、手で引き上げてやらない者がいるだろうか。
12:12 人間は羊よりもはるかに大切なものだ。だから、安息日に善いことをするのは許されている。」
12:13 そしてその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、もう一方の手のように元どおり良くなった。
12:14 ファリサイ派の人々は出て行き、どのようにしてイエスを殺そうかと相談した。

日々のみことばメモ

追記

今日は小グループの分かち合いの時間、僕が導くことになりました。

こういった導きはなれていないのと、自分自身言葉が稚拙なこともあって良い分かち合いの時間にできたかは不安ですが、主の助け、知恵をいただいてなんとかやりきることができて感謝です^^

また、まだまだ聖書についての深い理解は出来ていないので、人に教えるようなところは全然という感じではありますが、少しずつでも神様のことをもっと知っていきたいですね^^

また、新宿将棋センターに兄弟と一緒に行ってきました^^

全てを導いてくださった神様に、心から感謝いたします^^


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。