幸い

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こんにちは、石井です。

昨日は、悲しい出来事が起こったときのことを書きました。

今日はその続きのような記事です。

幸い

悲しい出来事が起こったときの心の持ちようを書きましたが、やはり希望はほしいです。
聖書には、その希望が書かれている箇所がありますので、ご紹介します。

マタイによる福音書5章3節~12節

3「心の貧しい人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。 4悲しむ人々は、幸いである、/その人たちは慰められる。 5柔和な人々は、幸いである、/その人たちは地を受け継ぐ。 6義に飢え渇く人々は、幸いである、/その人たちは満たされる。 7憐れみ深い人々は、幸いである、/その人たちは憐れみを受ける。 8心の清い人々は、幸いである、/その人たちは神を見る。 9平和を実現する人々は、幸いである、/その人たちは神の子と呼ばれる。 10義のために迫害される人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。 11わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。 12喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」

人生の苦難に陥ったり、悲しい出来事が起こったりしても、必ず神様が私たちに寄り添って手を差し伸べてくださいます。

その約束のような聖句です。

この約束があるからこそ、クリスチャンは感謝の祈りを捧げ、神様の大きな愛を感じているのです。

まだクリスチャンではない人も少しずつ聖書に触れてもらえたら嬉しいなと思います。

追伸

クリスチャンではない方は、なかなか聖書に触れる機会がないですね。
また本屋さんで聖書を購入するにも、結構高かったり…。

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