復活祭感謝礼拝

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こんにちは、堀本です。
今日は復活感謝礼拝として、神様の復活を兄弟姉妹たちと共に祝うことができて感謝です^^

今日のメッセージ箇所は、マタイによる福音書28:1-10でした。

イエス様が復活され、墓を見にきた婦人たち(マグダラのマリアたち)の前に現れ、兄弟たちにガリラヤに行くように言われたことが書かれています。

28:2にあるように、主の天使が石をわきへ転がし、婦人たちを遺体の置いてあった場所へ案内します。これは、イエス様が実際に復活されたことを示すために行われたことなのですが、このことを通しても、イエス様の復活というのが、父なる神様の御業であることがわかります。

イエス様が復活されたことは、クリスチャンになってからは何度も聞きますし、自分自身も祈りの中で言葉にするのですが、それがどこか当たり前のことのようになっていて、この御業がどれほど重要なことかが、自分の中で少し薄れてしまっていたように思います(復活がなければ、聖書の言葉が意味をなさなくなるくらい、本質的なこと)

イエス様が実際に復活されたという事実に、心から感謝です!

また、復活されたイエス様は、その後どこか遠くにいかれたわけではなく、今も生き続けて、私たちとともに歩んでいてくださっていることに心から感謝です^^

婦人たちに最初に会った時に、「おはよう」と声をかけられたイエス様のように、僕たちの日常の中にも常にともにいてくださり、「おはよう」といつも愛を持って接してくださる神様に、本当に大きな励ましを受けます^^

僕自身は何もできませんが、神様がいてくださり、倒れそうな時にも支えてくださる神様に感謝いたします^^

明日からの日々も、当然世の中での色々な悩みや苦しみに出会うこともあるかと思いますが、それ以上に神様の愛に生かされ、支えられている恵みに感謝です^^

今日一日も、たくさんの恵みに感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

マタイによる福音書28:1-10

28:1 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。
28:2 すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。
28:3 その姿は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。
28:4 番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。
28:5 天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、
28:6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
28:7 それから、急いで行って弟子たちにこう告げなさい。『あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。』確かに、あなたがたに伝えました。」
28:8 婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:9 すると、イエスが行く手に立っていて、「おはよう」と言われたので、婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。
28:10 イエスは言われた。「恐れることはない。行って、わたしの兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。」

日々のみことばメモ

追記

今日はお茶会の時間にイースターエッグを作りました。僕はサインペンで書いたのですが、書いて行くうちにどんどん滲んでいって、大変なことになってしまいました笑(怖い感じになってしまったので、写真はありません笑)

お茶会後、教会の兄弟と、その同僚の方とともに将棋をしました。お花見をしながらの将棋ということで、とても風情がありました^^

そして、「サイゼリア」ではなく、「サイゼリヤ」であることを知りました笑。

今日一日も、素晴らしい一日をくださった神様に心から感謝いたします^^


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