クリスチャンとはどんな人か

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こんにちは、石井です。

先週の主日に、教会の聖書勉強の時に、「クリスチャン」とはどういう人なのかというテーマで分かち合いました。

私が思うクリスチャンとは、試行錯誤している人だということです。

聖書には様々な人々が登場しており、イエスの弟子である人々も、罪を犯したりします。
現代を生きる我々は神様を目で見ることはできませんが、聖書から神様の教えを聞き、礼拝で牧師のメッセージを聞き、信徒の皆と交わりを通して、神様の事を学び、翻って我々クリスチャンのあるべき姿を模索しているんだと思います。

毎日罪を犯した瞬間の自分の情けなさを痛感したり、聖書を毎日読もうということさえ、怠ったりしてしまう自分が嫌になる時もあります。

そんな自分のことを神様は愛してくださるとおっしゃってくださいます。
これほど大きな恵みはありません。

日々の生活の中で葛藤したり、悩んだり、時には祈りが叶って感謝したり、そんな試行錯誤の毎日を送っている人こそが「クリスチャン」なんだろうと思います。

夜の礼拝が終わった後、教会で食事をしていたのですが、誕生日だった人を皆でお祝いしました。その方がおっしゃったのは、「教会にきて3年ですが、最近神様に対する信仰が低くなっていました。」ということでした。
まさにそんな中でも教会にきて、皆と一緒に礼拝に参加して、交わりの時間をもって、もう一度神様を信じようとしている姿がまさに「クリスチャン」だなと思いました。

私も神様の事をもっとよく学び、教会のみんなと交わり、良いクリスチャンになりたいです!


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