イエス様から離れないこと

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こんにちは、堀本です。
今日は恵みの主日として、兄弟姉妹たちとともに礼拝を捧げられて感謝です^^

今日のメッセージ箇所は、ヨハネによる福音書6:60-71でした。主と弟子たちとの会話を通して、イエス様につながっていることの大切さが解き明かされています。

僕たちは、何か罪に気づいた時など、イエス様に向き合うことが恥ずかしくなることがあります。そんな時に、イエス様から目を背けて、イエス様から離れてしまうことを選択してしまおうとする気持ちになったことがあるかもしれません。

僕自身も、何度も罪を犯してしまう自分には、神様にしたがっていける資格がないのではないだろうかと考え、イエス様から目を背けようとしたことがありますし、実際に教会にずっと行かなくなってしまったことがあります。

それでも、いまこうして教会に毎週行って、神様に礼拝を捧げられていること、日々の生活の中でも神様に感謝を持って歩めているのは、考えてみれば本当に奇跡的なことだなって思いますし、主からの大きすぎる恵みであり、プレゼントだなと思います^^

神様は僕たちの弱さをよくご存知の方であり、その弱さをも受けとめてくださることがわかった今は、足りなさを認めながらも、絶対に主から離れないでこれから先の人生も歩んでいきたいなって思います^^

日々、ともに歩んでくださる神様に心から感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

ヨハネによる福音書6:60-71

6:60 ところで、弟子たちの多くの者はこれを聞いて言った。「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」
6:61 イエスは、弟子たちがこのことについてつぶやいているのに気づいて言われた。「あなたがたはこのことにつまずくのか。
6:62 それでは、人の子がもといた所に上るのを見るならば……。
6:63 命を与えるのは“霊”である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である。
6:64 しかし、あなたがたのうちには信じない者たちもいる。」イエスは最初から、信じない者たちがだれであるか、また、御自分を裏切る者がだれであるかを知っておられたのである。
6:65 そして、言われた。「こういうわけで、わたしはあなたがたに、『父からお許しがなければ、だれもわたしのもとに来ることはできない』と言ったのだ。」
6:66 このために、弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。
6:67 そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。
6:68 シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。
6:69 あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」
6:70 すると、イエスは言われた。「あなたがた十二人は、わたしが選んだのではないか。ところが、その中の一人は悪魔だ。」
6:71 イスカリオテのシモンの子ユダのことを言われたのである。このユダは、十二人の一人でありながら、イエスを裏切ろうとしていた。

日々のみことばメモ

追記

僕はちょっと午後より約束があったため、出席することはできなかったのですが、教会においては夕方オープンチャーチがありました。

まだ神様のことを知らない方達が、神様の言葉に出会う良い機会が与えられたことに感謝ですね^^

また、夜に少し彼女と一緒にあってお話しする時間が与えられたことに感謝です。

こうして一緒にお話する時間は、とても元気をいただけますね^^

今日一日も、たくさんの恵みをくださった神様に心から感謝いたします^^


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