教会の奉仕について

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こんにちは、石井です。

ここ最近、東京は猛暑日とはならず、少し涼しいとすら感じました。
それでも30℃は超えているので、涼しいと感じることがおかしいのかもしれません。

現在通っている教会は、通い始めて10年は超えています。
その間、教会の奉仕はそれほど積極的に行ってくることはありませんでした。

しかし、最近はチラシやポスター制作、リトリートの企画・手配、先生の送別会企画の他、細かい仕事なども行っています。

そこで気づいたことは、とてもたくさんの仕事があるということと、それをこなしているメンバーが同じということです。

まず、仕事の内容は多種多様で、教会の運営はまさに信徒の働きによってなされています。
それぞれの働きに先生が担当でいらっしゃいますが、手足となって働く信徒がいないと、成り立ちません。

私が全てを把握しているわけでもないのですが、もう少し仕事を取捨選択する必要があるように思えます。

次に、働きをするメンバーが同じということ。

これまで積極的にかかわってこなかったので、私も耳が痛い話ですが、多くの人が何らかの仕事を掛け持ちでこなしています。

一方まだ教会に来たばかりの人や洗礼を受けたばかりの人は、礼拝が終わり、帰宅される方々もいらっしゃいます。

教会は会社ではないので、それぞれに仕事を割り振るということではなく、あくまで自主的に奉仕をしたいという心で臨んでいただくのが前提です。

私の場合、ある企画をしていると、周りに人がたくさんいたので、声をかけてみんなで企画を出し合いました。結果、良い企画が生まれました。
やりたいと思っている人もいると思いますが、きっかけがないという場合もあるんだと感じました。

多くの人が通っている教会で、それぞれ得意分野があり、その得意分野で教会に貢献することが自然とできれば、その奉仕にも喜びがあります。

一部の人に負担になっている面を見たので、今後改善できれば良いなと思います。

主の教会で奉仕ができる喜びに感謝します。


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