昔の常識が現代では非常識

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親戚の家があるので、毎年帰省すると下呂温泉へ行きます。

湯めぐり手形という旅館の温泉に3カ所入ることができる手形が販売されており、いつもそれを使って、温泉に入っています。

日本三名泉(群馬の草津温泉、岐阜の下呂温泉、兵庫の有馬温泉)として有名です。

泉質は、無色透明で少しぬるぬるする感じです。美人の湯としても知られており、女性にも人気の温泉です。

疲れているのは体ではなく、脳だということ

暑い日が続くと、疲れがたまってきて、スタミナのある料理を食べたり、温泉でゆっくりしたいと思うのが通常ですが、先日テレビ番組で「疲れているのは脳」という特集がありました。

スタミナ料理を食べに行く

スタミナ料理の代表でもある鰻を帰省したその日に家族で食べに行きました。

まさに夏バテ対策のスタミナ料理です。

でもこれは、脳がつかれているときに食べると、脂分も多いことから余計に脳を刺激して疲れさせてしまうんだそうです。

なんかせっかく食べに行ったのにショックです。

ちなみに岐阜の鰻は蒸さずに焼くだけとなります。ちょっと甘めのたれと、焼いた部分のごげが香ばしくて、とてもおいしかったので、まあいいかと…。

温泉につかって、リフレッシュ

これは知っている人も多いかもしれませんが、体的には、温泉やお風呂は、運動して汗をかいていることとさほど変わりはありません。

したがって、リラックスして癒されるよりは、疲れるということになります。

ただ、適度な疲れが、質の良い睡眠につながり、結果としては、体にとってよい効果があるということです。

神様が休ませて下さる

聖書では、神様のことばとして次のような言葉がある。

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。(マタイによる福音書 11章28節)

クリスチャンになってからでも、多くの悩みがありますが、日々の祈りや礼拝に参加することで癒されることが多くあります。

神様はわたしの悩みも体の疲れも全てご存じで、私に最適な道を用意してくださっています

重荷を背負い、疲れている人は、教会に来てみてはいかがでしょうか。


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