至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

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こんにちは、石井です。

今日は名古屋市美術館で開催されている『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』を観に行ってきました。

ビュールレ・コレクションは、マネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなど著名な画家のコレクションが多く見ごたえがありました。

ルノワールの作品を久しぶりに見ることができ、特にチラシにも掲載されている「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」はとてもきれいでかわいかったです。

髪の毛や顔の肌の透き通る感じが繊細で、感動しました。

下はモネの「ジヴェルニーのモネの庭」です。フランスのジヴェルニーに移り住んだモネが生涯暮らした庭の絵です。
色とりどりの花がとてもきれいに描かれています。

ゴッホの「日没を背に種まく人」です。
ゴッホは浮世絵をコレクションして、この作品も大胆に気が中心に描かれているところが浮世絵の影響を受けていると言えます。

展示会の最後は4mに及ぶモネの「睡蓮の池、緑の反映」です。

日本初公開のこの作品は、なんと写真撮影がOKでした。

早速一枚撮影しました。

名古屋市美術館は、久しぶりに言ったのですが、東京の美術館のような混雑もなく、しっかりと作品を見ることができ、全ての作品がとてもよかったので、とても満足です。

また美術館は行きたいですね。


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