教会との相性

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは、石井です。

教会とひと言で言っても、建物の事なのか、キリスト教を信じている人々の集まりなのか、人によって違うがあるかもしれません。

一般的には、教会の建物があり、そこに人々が集って、礼拝を捧げたり、子供の日曜学校があったり、聖書勉強したり、洗礼を受ける人のためのプログラムがあったりします。

クリスチャンは毎週日曜日に教会へ行って、礼拝を捧げ、教会内での奉仕をして、集ったみんなと近況をお話します。

ただ、教会といえども人間の集まりですので、当然相性はあります。

私が通っている教会もこれまでに様々な問題も起こり、多くのクリスチャンが教会から去っていきました。

このことについて、残ったクリスチャンでは様々な議論がなされ、各々が考えました。
もちろん教会全体でも再生のためのプログラムを策定して、現在取り組んでいます。

主はなぜこのような試練を与えるのか、主の御旨は何なのか、考えました。
簡単に答えが出ることではないですが、考えることが必要です。

現在の教会は、人数が少なくなり、教会の評判に最低で、大変な時期にも関わらず、教会に残ったメンバーがいます。これらのメンバーを中心に教会が再生されようとしています。

問題が起こったときに、それらに対処をするか、逃げてしまうかでは大きな差が出ます。
私はこれらのメンバーを誇りに思います。

この良い経験を他の教会でも生かすことが出来ればよいと考えます。
それが主の御旨なのかもしれません。


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。