災害に対する備え

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こんにちは、石井です。

台風21号が西日本を通過して、大阪、滋賀、愛知、三重など21府県に被害をもたらしました。

関西国際空港の連絡橋にタンカーが激突して、橋がずれてしまい、道路や線路、ライフラインが寸断されてしまい、数千人の人々が空港に取り残される事態となりました。

また多くの建物にも被害が出て、死者も出ているそうです。

この台風は、事前に多くのニュースでも取り上げられ、被害が心配されていましたが、それでも死者や負傷者がでる被害が出てしまいました。

近年様々な自然災害が日本を襲っており、悲惨な状況をテレビを通じて目にすることが多くなっています。

しかし、いざ自分の事を振り返ると、いつ自分が被災する側になるかもわからないのに、非常用の備えを何もしていないことに気が付きました。

非常袋を用意したり、食糧や水などを用意して、数日の間は救援がなくても大丈夫なようにすることこそが大切であると感じます。

今回の災害が自分の地域ではなかった人は大変だなと思うだけかもしれませんが、そこから発送を膨らませて、いつか自分が被害にあうかもしれないという意識を持ち、備えることが大切だと思います。

また教会でも、地元の人々のよりどころとなることができるよう、備蓄を多くしておくことも大切なことだなと思います。

ヨハネによる福音書14章14節-15節

14わたしの名によってわたしに何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」
15「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。
神様の掟を守る者は、神様の従順な者です。
神様は私達を愛しておられるからこそ、様々ことを命じられるのです。
神様に従順な者には神様からの報いがあります。
今こそ、クリスチャンは神様に対して従順となり、隣人を愛するように、被災された方々のために祈ることが必要だと思います。
被災された方々の心が少しでも癒されることをお祈りいたします。

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