スポーツ界の不祥事について

記事が気に入りましたら、シェアをお願いします。

こんにちは、石井です。

今年はスポーツ界の不祥事がとても多くありました。
相撲界、日大アメフトの悪質タックル、柔道、ボクシング不正判定や不正経理などなど。

テレビでもその都度特集で延々と流されて、うんざりするほどでした。

その中の論調でよく言われたのが、「昔はよかったけど、今の時代は…」という発言。
これにはとても違和感を覚えます。

スポーツの部活では、水を飲んではいけない、後輩は休んではいけないというルールがあり、たしかにわたしもそのような環境にいました。

しかし、決してこれは許されていたのではありません。
学校に訴えても、教育委員会に訴えても現在と同様になかなか問題にされなかった。
そこに多くの子供が犠牲となっていたのだと思います。

現在は、訴える手段がとても多く、現場を撮影してTwitterに投稿するということで問題になったケースも多くあります。

本来、スポーツはとても健全なものであるべきだし、指導する人も、選手として参加している人も、そしてわたしたちも真剣に考えないといけない問題だと思いました。

2020年の東京オリンピックに向けて、各スポーツ界の膿を出し切って欲しいです。


当ブログを応援いただきありがとうございます。
更新の励みに、1日1回ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

フォローをお願いします。