恐れるな

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こんにちは、堀本です。
今日は恵みの主日でした。明日からの活力をたくさんいただき感謝ですね^^

今日のメッセージ箇所は、マタイによる福音書10:26-33について、松原牧師から解き明かしがありました。12人の弟子を使徒として遣わすにあたり、イエス様が弟子たちを励ます場面となります。

今日の箇所の前で、遣わされる場所のことを「狼の群れに羊を送り出すようなもの」とおっしゃっています。そのような場所であっても、「恐れるな」ということをイエス様はおっしゃっています。(10:26, 10:31

メッセージにおいて松原牧師もおっしゃっていたように、身近な人(家族、親しい友人など)に自分の信仰を証することは、「恐ろしい」という感覚を持つことがあります。その人のことを大切と思っているが故の恐れと言えるかもしれません。

証することにより、その人の態度が変わったり、関係が壊れてしまうのではないかと思うと、ついつい証することをためらってしまうことがありますし、その場を取り繕ってしまうことがあります。僕も昔から知っている友人(学生時代の友人など)には、まだ信仰を告白できていない人もいます。

なので、本日の箇所を通して、改めて遣わされる場所での宣教ということについて、いろいろ考えるきっかけをいただきました。感謝ですね^^

イエス様が、今回の箇所を通して、「恐れるな」と励まされたのですが、どういった理由で「恐れなくてもいい」かというのは、メッセージにおいては次の三つが挙げられていました。

  • 伝道は、天の神様の御業によるものである(僕たちはあくまで参加して行くもの)(10:26-28)
  • 愛である神様が、いつもともにいてくださる(10:29-31)
  • 私たちの仲間としてくださること(10:32-33)

神様は愛の方で、常に僕と一緒にいてくださるという感覚が、僕にはとても心強くて感謝です。伝道についても、自分の力で行うのではなく、あくまで神様の御業であることを忘れないようにしたいものですね^^

最近は、このみことばという喜びの知らせを、周りの人に証していきたいという思いが自然と自分の中に与えられていることに感謝です^^

結果がどうであれ、力強く神様の証をしていける一年になるように、みことばと祈りで備えていけたらいいなって思います。いろいろ宣教の働きで、やってみたいなとおぼろげに思っていることが幾つかあるので、一つ一つ黙想して、それが神様の御心だと感じたらやって行けたらいいな。

今日一日も、守り導いてくださった神様に心から感謝いたします^^

メッセージメモ

みことば

マタイによる福音書10:26-33

10:26 「人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。
10:27 わたしが暗闇であなたがたに言うことを、明るみで言いなさい。耳打ちされたことを、屋根の上で言い広めなさい。
10:28 体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
10:29 二羽の雀が一アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。
10:30 あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。
10:31 だから、恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」
10:32 「だから、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、わたしも天の父の前で、その人をわたしの仲間であると言い表す。
10:33 しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、わたしも天の父の前で、その人を知らないと言う。」

日々のみことばメモ

追記

今日は担当地区の先生宅において、サムギョプサルをご馳走になりました。とても美味しかったです^^。備えてくださった先生方に心から感謝致します。


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