自己の肯定

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こんにちは、石井です。

自己を肯定するということを考えさせられた。

昨日は宗教改革記念礼拝として捧げられ、スキットが行われました。
またメッセージも宗教改革に関することを聞きました。

昼食後に分かち合いの時間がありました。

その時に、先生から何によって、自己を肯定しているかという質問を受けました。

自己を肯定するということは、なかなか難しいです。自分の理想と現実のギャップに悩んだり、自分がしてしまったことに対する嫌悪感であったり、周りからの評価を気にしすぎたりして、自分のことが嫌いになったり、あきらめたりすることもあります。

そんなとき、職場のひとに誘っていただき、教会へ行きました。
いろんな人がわたしのために話をしてくれたり、時間を作って接してくれました。
しかし、すぐにはなじむことができませんでした。

しかし、そんなわたしを急ぐことなく、見守ってくれて、神様の事を教えてくれたことにより、洗礼を受けようという気持ちになりました。

受洗したあと、直接わたしのことを知らない人にも、おめでとうとたくさん祝っていただきました。

こんな経験はこれまでありませんでした。

実際にクリスチャンになった今、主日に礼拝を捧げ、教会のみんなに会うことが楽しみになりました。(初期のころには考えられませんでした笑)

自己を肯定できず、苦しんでいる人は多くいます。
仕事にすがったり、趣味に没頭したり、恋愛に走ったりして、なんとか自分で立とうと頑張っています。

視野がとても狭くなってしまいます。
目の前のことしか入ってこないから、ほかの選択肢がなくなってしまいます。

今から考えると、私もそうでした。

だから神様は、わたしを教会へと導いてくださったんだと思います。
時間はかかりましたが、本当に教会に来ることができてよかったと思います。

もしそんなひとがいたら、教会へ行ってみてほしいです。
あたたかく歓迎してくれます。


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