教会設立30周年記念礼拝

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こんにちは、石井です。

今日は通っている教会の設立30周年記念礼拝として捧げられました。

教会ができた1988年(昭和63年)というと、昭和天皇が危篤状態で、様々なイベントが中止になったり、ソウルオリンピックが開かれたり、東京ドームが完成した年でした。

私は小学校を卒業して、中学校へ入学したときですね。
引越しをして友達と別れ、緊張しながら中学校へ行きました。

そう考えると、30年という歴史は長いように感じます。

まさか、将来東京に出てきて、教会に通い、クリスチャンになるなんて夢にも思っていませんでした。まさに神様の恵みによるのだと思います。

これからの30年は自分たちで歴史を作っていくことになりますので、多くの人に福音を告げ知らせることが出来る楽しい教会にしていければと思います。

神様が愛し、喜ばれるその教会

ルカによる福音書 3章22節

22聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。すると、「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が、天から聞こえた。

30年の伝統を受け継ぎながら、新しい教会にすることが大切である。

教会には、良い面もある一方で、深く反省することや改善しなければいけないことも多くあります。もちろん我々の教会にも問題は多くあります。

日本の福音化ということで、若い世代を中心に伝道活動を行ってきて、多くの人がクリスチャンとなりました。
やはりの志は高く評価出来るものだと思っています。今後30年もまだ救われていない人々に対して、福音を伝えていくことはクリスチャンの使命だと思っています。
全国にも教会を開拓していき、都市部だけでなく、地方に住んでいる方々も救っていく姿は簡単なことではないと思っています。

一方、教会運営や人間関係など様々な問題も起こってきました。
クリスチャンといえど、人間が集っている場所ですので、多くの問題を抱えていることも事実です。

現在、私達の教会は、転換期にいます。全員一丸となって教会の再生に取り組んでいます。
まだまだその方法論やスピードなどに疑問がありますが、第一歩を踏み出すことが出来ています。

主はおっしゃいます。私達が何かしたから、神様は愛してくださったのではなく、そこに存在していてくれるだけで、愛してくださったのです。

そんな主の大きな愛を多くの人に知らせるための教会を再生し、次の30年が素晴らしい教会となることができるよう、私も微力ながら参加したいと思っています。

おめでとうございます!


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